日本ミツバチの採蜜は原始的。

西洋ミツバチとは違って、ハチ任せで自然な
発育にて飼う、自然の養蜂。
いつもは扇風機やドライヤーの風で空の巣箱に
ミツバチたちを移動してもらって巣を採取して
蜜をとるのですが、今回は原始的にうちわで送風!
これ本場の丸亀うちわで風量がすごいんです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

日本ミツバチの蜂蜜は9月後半ぐらいから
デザートで使用する予定です。
少し酸味があって爽やかな味です。
お楽しみに!!

日本ミツバチの蜂蜜の採蜜。

日本ミツバチの採蜜は2年ぶり!
まずは巣箱内にミツバチが入るように煙でいぶして。

採蜜場所に移動して採蜜準備。

2年ぶり。しかし、今年もいまいち
外部から見るほどハチの発育が少なく
巣の作りも良くない。

巣が脱落したあとが・・・。
いつもより巣と巣の間があいている。

いつもの状態ならもっと巣箱内にびっちり
巣も綺麗にあるのですが、隙間が大きく、1群は
巣が脱落してそのまま増設したよう。
蜜料も通常期の半分以下の状態でした。

採蜜後に移動した巣箱に入ったミツバチたちを逃げないように「ハチまいったー」という
器具を巣門に装着。女王蜂だけがでれない仕組みに。

ここ数年、日本ミツバチは逃亡したり、ハチ子出しや
採蜜期に巣もあまり出来ていなかったり、
ミツバチ自身の発育数も少なかったりと採蜜が
出来ないことが多く、環境の問題もあるのかな?

※うちだけではなく回りの知人の日本ミツバチも、
ほぼとれてないようでした。

昨年は長期の大雨や7,8月の高温、今年は9月が
異常なぐらい夏の戻りと年々、環境が変わっていく
人間の年もとる。(^_^;

あと2群ある日本ミツバチは、9月末か10月はじめ
に採蜜できるかな?

ミツバチを飼い始めてから作っていた
養蜂ノートも結構な内容に。過去にさかのぼって
見るのも楽しいですね。
いっぱい失敗してます。(^_^;